
プレス機械の特定自主検査(特自検)
29年の実績を持つメガテックが全メーカー対応で安心の検査サービスを提供します
特定自主検査とは?
事業者は、労働安全衛生法に基づき動力プレス機械について、1年以内に1回、定期に有資格者により自主検査を実施することになっています。 この定期自主検査のことを特定自主検査(特自検)といいます。
規則第134条の3、第135条の3(法第45条1項、2項)
検査は、事業所内の有資格者が行う方法と、登録検査業者に依頼する方法があります。 メガテックは全国対応の登録検査業者として(山形県登録検査業者 山第99号)、経験豊富な検査員が全メーカーのプレス機械に対応いたします。
検査標章の貼付
検査を実施した機械には、見やすい箇所に検査標章(ステッカー)を貼付けなければなりません。
検査記録の保存
検査結果の記録は3年間保存する義務があります。メガテックでは検査記録書類をお渡しします。
検査の目的
特定自主検査は、プレス機械の安全性を確認し、
労働災害を未然に防止することを目的としています。
主な検査項目
- ●クラッチ・ブレーキの機能点検
- ●安全装置の作動確認
- ●電気系統・制御装置の点検
- ●油圧・空圧系統の点検
- ●ストローク調整機構の確認
- ●各部の摩耗・損傷状態の確認
対象となるプレス機械
労働安全衛生法施行令により、動力により駆動されるプレス機械が対象となります。
- 1.クランクプレス(エキセンプレス)
- 2.クランクレスプレス
- 3.ナックルプレス(トッグルプレス)
- 4.リンクプレス
- 5.カムプレス
- 6.スクリュープレス
- 7.摩擦プレス(フリクションスクリュープレス)
- 8.ラックプレス
- 9.プレスブレーキ(ベンダー)
- 10.タレットパンチプレス
- 11.ダイイングプレス
- 12.ドローイングプレス
- 13.トリミングプレス
- 14.トランスファープレス
- 15.王冠プレス
- 16.シェービングプレス
- 17.油圧プレス
- 18.水圧プレス
- 19.空気圧プレス
- 20.ノッチングプレス
- 21.ヘッダー
- 22.サーボプレス(機械式)
- 23.サーボプレス(液圧式)
- 24.その他検査を必要とするプレス機械
お使いの機械が対象かどうか分からない場合は、お気軽にお問い合わせください。
専門スタッフが確認いたします。
検査の流れ
お問い合わせ・お見積もり
機械の台数、メーカー、型式をお知らせください。無料でお見積もりいたします。
検査日程の調整
お客様のご都合に合わせて検査日程を調整いたします。生産スケジュールに配慮した対応が可能です。
検査の実施
資格を持った検査員が現地にて検査を実施。機械の構造、制御系、電気系、空圧・油圧系統など幅広く点検します。
検査記録の作成・検査標章の発行
検査記録を作成し、検査標章(ステッカー)を発行・貼付します。検査記録は3年間保存いただきます。
検査結果のご報告
検査結果をご報告いたします。改善が必要な箇所があれば、修理・改善のご提案も可能です。
異常が見つかった場合
検査で異常が発見された場合は、補修その他必要な措置を講じなければなりません。 メガテックでは検査から修理まで一貫対応が可能です。
特定自主検査は法律で義務付けられた検査です。 未実施や異常放置の場合は罰則の適用があります。定期的な検査で安全な職場環境を維持しましょう。
よくある質問
Q. 特定自主検査の費用はいくらですか?
Q. 検査にはどのくらいの時間がかかりますか?
Q. 他社製のプレス機械でも対応できますか?
Q. 1年以上使用していない機械はどうなりますか?
Q. 検査で異常が見つかった場合はどうなりますか?
Q. 西日本ですが、対応エリアですか?
メガテックが選ばれる理由
29年の検査実績
年間1,000台以上の検査を実施
全メーカー対応
国内外問わず、あらゆるメーカーのプレス機械に対応
検査から修理まで一貫対応
異常発見時は修理・改善までワンストップで対応
予防保全のご提案
機械の状態に応じた予防保全もご提案いたします

